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健康ジャーナル

2026.01.06
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【医師直筆】インフルエンザ対策は身近なあの食材で!?〜薬に頼る前に身体の中からインフルエンザに負けない身体を作ろう!〜

この季節になると毎年心配になるのが、インフルエンザです。

今年は例年より早くインフルエンザが流行し、新たな変異株として「サブクレードK」も話題になりました。

流行が早かったため、例年よりも早く12月にピークを迎えたとも言われていますが、まだまだ患者数は多く、年末年始で人の往来が増加したこともあり、未だ注意が必要です。

 特に寒さが増すこの季節は、「喉が痛い」「熱っぽい」「関節がだるい」などの典型的な症状が増えるため、ただの風邪だと思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、インフルエンザには、 発症前に「潜伏期間」があり、知らぬ間に感染しているケースも少なくありません。

そして多くの方は、インフルエンザ対策として薬を最初に思い浮かべるでしょう。

確かに症状を和らげたり熱を下げるには薬の力が頼りになることもあります。

しかし、薬だけに頼ってしまうと、そもそもの免疫力や身体の抵抗力が高まらず、毎年同じ悩みを繰り返してしまうことも懸念されます。

そこで今回は「薬に頼る前にできること」を中心に、毎日の生活に無理なく取り入れられるインフルエンザ対策をご紹介していきます!

健康のために、日々の食生活に取り入れたい身近なあの食材についても詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧いただき、インフルエンザに負けない身体でこの冬を元気に過ごしましょう!

1.覚えておきたい!インフルエンザの潜伏期間と症状

インフルエンザウイルスは感染してすぐに症状が出るわけではなく、一般的に潜伏期間は1〜4日程度と言われています。

潜伏期間中に知らずに人に移してしまうケースも多く、初期の軽い違和感やだるさだけで「まだ平気」と過ごしてしまうと広がってしまいがちです。

発熱・咳・鼻水・関節痛などの症状が出た場合は、早めの休養と必要に応じて薬を使うことが重要です。

しかし、そもそも感染しない身体づくりを日ごろから行うことで、薬だけに頼る日々から抜け出せるかもしれません。

2.薬に頼る前に整えたい「身体の土台」

まずインフルエンザだけではなく、風邪を引かないために大切なことは、毎日の生活習慣を整えることです。

そこで、免疫力を高めてインフルエンザや風邪に負けない身体づくりの基本を4つご紹介します。

①睡眠

睡眠不足は免疫力を低下させ、インフルエンザウイルスに対する抵抗力を弱めてしまいます。睡眠環境を整え、7時間程度眠る習慣をつくることが大切です。

②適度な運動

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、体温を上げ血流を促進し、免疫細胞が活性化しやすくなります。寒い季節でも、服装を工夫して無理なく続けましょう。

③手洗い・うがい・加湿

インフルエンザウイルスは乾燥した環境で活発になります。こまめな手洗い・うがいと適度な加湿は、薬ではなく「物理的にウイルスの侵入を防ぐ」重要な対策です。

④食事

薬は一時的に症状を抑えるのに役立ちますが、日々の食事で免疫の土台を整える習慣があると、ウイルスへの抵抗力がアップします。


そこで注目したいのが、「りんご」です!

3.インフルエンザ対策にりんごが効果的な理由

りんごは季節を問わず身近に手に入る果物ですが、実はインフルエンザ対策にも役立つ栄養素を含んでいます!


りんごの摂取で得られる効果として報告されているものには、身体の免疫を助ける抗酸化物質のポリフェノールや、ビタミンが豊富に含まれる点が挙げられています。これらの成分が免疫機能のサポートに役立ち、インフルエンザなどの感染に対する抵抗力を高める助けになる可能性が指摘されています。

また、りんごに含まれるペクチンなどの食物繊維は、腸内環境を整えることにも一役買ってくれます!

腸は免疫細胞の大部分が集まる場所でもあり、腸内環境が整うことで免疫全体のバランスを改善することが期待されています。

もちろん、りんごをたくさん食べればインフルエンザに絶対に罹らないわけではありませんが、薬に頼る前の日々の身体づくりとして取り入れる価値は十分あるのではないでしょうか。

4.「健康」でいるために、毎日続けられる習慣を!

とはいえ、「毎日りんごを食べるのは大変」という方も多いのではないでしょうか。そんな方にぴったりなのが、果汁100%りんごジュース「蜜果(みつか)」です。

「蜜果」とは

「蜜果」は、長野県中野市で育ったりんごを100%使用し、無添加・無濃縮のストレートジュースとして仕上げた商品です。

絞った果汁の水分を蒸発させて後から水分を加える還元濃縮とは異なり、素材そのものをそのまま絞って作られたストレート製法のため、まるでりんごを丸かじりしたようなフレッシュな甘みと酸味のバランスが特徴です。

りんごが美味しい冬の時期に収穫されたものだけを使用したこの冬限定の特別なジュースです。

こんな方におすすめ

  • 忙しくて果物を切ったり調理する時間がない
  • 固形物を食べにくい時でも取り入れられるものがほしい
  • 子どもや高齢者など家族みんなで楽しめる健康的な飲み物を探している

りんごに含まれる栄養を余すところなく摂れることで、日々の生活の中で免疫力をサポートしてくれます!

ジュースタイプなので忙しい朝でも気軽に取り入れられるのも喜ばれるポイントです!

お子さまから大人まで安心して飲める「蜜果」で、皆さんの「健康」を身体の内側からサポートします!

まとめ.日々の習慣でインフルエンザ対策を

インフルエンザにかかった場合、必要に応じて薬を使うことは大切ですが、薬だけに頼ってしまうと毎年のように体調を崩してしまうこともあります。

しかし、身体の土台作りをコツコツ積み上げることで、外から入ってくるウイルスと戦える身体になるのではないでしょうか。

健康は1日にしてならずなので、継続する必要がありますが、楽しく、無理なく、美味しい健康習慣であれば特別な努力なく続けられると考えています。

これからも皆さんの「無理なく続けられる健康」をお届けしていきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!


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【執筆者】内科医 橋本将吉(ハシモトマサヨシ)
内科医。高齢者向けの訪問診療『東京むさしのクリニック』院長。2011年に「全ての世代が安心して生活できる人生に」という理念の元、株式会社リーフェホールディングス(旧株式会社リーフェ)を設立。将来の医師を育てる医学生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営や、自らが『ドクターハッシー(内科医 橋本将吉)』というYouTubeで健康教育を行う。2022年9月に、健康や医学を医師から学ぶ事のできるサービス『ヘルスケアアカデミー』をリリース。ヘルスケアアカデミー事業の一環として企業や学校等でセミナーを開催している。また、2023年11月には現役の医師目線で日々を健康に暮らすためのアイテムを扱うライフスタイルブランド「ハシモトマサヨシ」を立ち上げ、健康に対する知識を発信しながら商品を展開している。「めざましテレビ」「ホンマでっか!TV」など多数のテレビ番組の出演、「世界一受けたい授業」「林修の今、知りたいでしょ!」など、人気番組の医療監修を手掛け、著書に『薬のトリセツ』(自由国民社)『「老いても元気な人」と「どんどん衰えていく人」ではなにが違うのか』(アスコム)などがある。
リーフェホールディングス:https://li-fe.co.jp/
ヘルスケアアカデミー:https://healthcare-academy.co.jp/
ハシモトマサヨシ:https://hashimotomasayoshi.co.jp/