先ほど放送されました、TBSテレビ「櫻井・有吉THE夜会」をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
番組内では、「現代人の睡眠課題」についてお話しさせていただきました。
実は、日本国内で睡眠時無呼吸症候群の疑いがある人は、潜在的な層を含めると約940万人にものぼると推定されています。
しかし、その多くが「ただのいびき」や「疲れのせい」と見過ごしているのが現状です。
「朝起きた瞬間から身体が重い」「日中、猛烈な眠気に襲われる」 もし心当たりがあるなら、寝ている間にあなたの「呼吸」が止まっているサインかもしれないのです。
さらに、人は人生の約3分の1を睡眠に費やしていると言われています。もし100歳まで生きるのであれば30年以上眠っていることになります。
本日お伝えする内容は、眠っている30年を豊かにそして健康に導くための手段のひとつです。ぜひ最後までご覧いただき、一生モノの質のいい睡眠を手に入れるヒントを持ち帰ってください!
1つでもチェックがついた方は、寝ている間にあなたの「呼吸」が止まっているサインかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、寝ている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。 「潜伏」という言葉がふさわしいほど自覚症状に乏しいケースが多いですが、体内では深刻な事態が起きています。
多くの方は、こうした症状に対し「薬」で解決しようと考えがちです。しかし、睡眠の質を左右する物理的な「気道の確保」ができていなければ、根本的な解決には至りません。
そもそも、なぜ寝ている間に呼吸が止まるのでしょうか。
大きな原因の一つは、筋肉が緩むことで舌の付け根(舌根)が喉の奥に落ち込み、気道を塞いでしまう「舌根沈下」です。
「枕を変える」ということは、単に寝心地を良くするだけでなく、「一晩中、酸素を取り込み続けるためのトンネルを確保する」という医学的意義があるのです。
商品ページの内容に基づき、「なぜこの枕が呼吸を支えるのか」をより具体的かつ分かりやすく、専門性を保ちながら構成しました。

理想的な呼吸のためには、寝ている間も「真っ直ぐ立っている時と同じ首のカーブ」を維持することが重要です。多くの枕は、頭の重みで首が沈み込みすぎたり、逆に顎を引きすぎた姿勢になったりして、自ら空気の通り道を狭めてしまいがちです。
この枕は、首の付け根(頚椎)を優しく、かつ安定感をもって支え上げる設計を採用しています。これにより、寝ている間も顎が自然な角度に保たれ、喉の奥の「気道のトンネル」がスムーズに通る状態をサポートします。
まさに、寝ながらにして理想的な「呼吸の通り道」を整えてくれるのです。
6つの独立ポケット構造にし、仰向けと横向きそれぞれの姿勢に合った高さ調整を可能にしました。
自分に合わせて最適な高さに細かく調整できるので、自分だけのオーダーメイド枕にする事が可能です!
・朝までサラサラ: ポリエステルが湿気を逃がし、綿が汗を素早く吸収。蒸れによる不快な目覚めを防ぎます。
・心地よい弾力: 合成繊維の反発力と、天然素材の柔らかな肌触りを両立。長時間の使用でも熱がこもらず、快適さが続きます。
・圧力を分散: 頭の形にスッと馴染む設計で、後頭部や側頭部への圧力を分散。圧迫感による血行の妨げを抑え、深い眠りをサポートします。
睡眠導入を促進するための要素として「香り」に着目し、天然のヒノキ香を取り入れました!
ヒノキに含まれる芳香成分は、嗅神経を介して大脳辺縁系に作用し、扁桃体や海馬といった情動や記憶に関与する領域に信号を伝えます。
これにより、ストレス反応を抑制し、視床下部を経由して副交感神経の活動を高めることで、自然な入眠を促します。
薬やサプリメントに頼る前に、まずは毎晩必ず使う「枕」を変えてみてはいかがでしょうか。
30年続くあなたの眠りを、今夜から最高のリセットタイムへ。 ヒノキの香りに癒されながら、深く穏やかな「睡眠」を体験してみてください。
無呼吸症候群の疑いがある場合、病院ではCPAP(シーパップ)という鼻マスクによる治療が一般的です。しかし、「装置をつけて寝るのが苦痛で挫折した」という声も多く聞かれます。
もちろん重症の場合は医療機関での治療が不可欠ですが、その前段階として、あるいは治療のサポートとして、「毎日必ず使う枕」を機能的なものに変えることは、最も無理のない健康投資と言えるのではないでしょうか。
このような方は「枕」を見直してみることで、毎日の生活がもっと豊かになるかもしれま自ん。
毎日必ず「睡眠」をとる!という方が大半かと思いますので、ぜひこの機会に睡眠環境を整えてみてはいかがでしょうか。
睡眠時無呼吸症候群は、決して特別な病気ではありません。約940万人という数字が示す通り、誰の身にも起こりうる、そして誰の人生も脅かしうる身近な問題です。
薬を飲む前に、まずは自分の睡眠環境を見直してみてください。
あなたの呼吸を支え、脳に十分な酸素を届け、翌朝の活力を生み出す。そのために「枕」ができることは、想像以上に大きいのです。
本日お伝えした内容で、みなさんの睡眠環境を見直すきっかけになれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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【執筆者】内科医 橋本将吉(ハシモトマサヨシ)
内科医。高齢者向けの訪問診療『東京むさしのクリニック』院長。2011年に「全ての世代が安心して生活できる人生に」という理念の元、株式会社リーフェホールディングス(旧株式会社リーフェ)を設立。将来の医師を育てる医学生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営や、自らが『ドクターハッシー(内科医 橋本将吉)』というYouTubeで健康教育を行う。2022年9月に、健康や医学を医師から学ぶ事のできるサービス『ヘルスケアアカデミー』をリリース。ヘルスケアアカデミー事業の一環として企業や学校等でセミナーを開催している。また、2023年11月には現役の医師目線で日々を健康に暮らすためのアイテムを扱うライフスタイルブランド「ハシモトマサヨシ」を立ち上げ、健康に対する知識を発信しながら商品を展開している。「めざましテレビ」「ホンマでっか!TV」など多数のテレビ番組の出演、「世界一受けたい授業」「林修の今、知りたいでしょ!」など、人気番組の医療監修を手掛け、著書に『薬のトリセツ』(自由国民社)『「老いても元気な人」と「どんどん衰えていく人」ではなにが違うのか』(アスコム)などがある。
リーフェホールディングス:https://li-fe.co.jp/
ヘルスケアアカデミー:https://healthcare-academy.co.jp/
ハシモトマサヨシ:https://hashimotomasayoshi.co.jp/