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健康ジャーナル

2026.01.22
カテゴリー:メディア

【日テレ|ZIP!出演】今日から始められる“医師が推奨する風邪対策”5選!

みなさん、こんにちは。

現役内科医の 橋本将吉(ハシモトマサヨシ) です。

このたび、2026年1月22日(木)に放送された日テレ「ZIP!」にコメント出演し、「風邪対策グッズ」についてお話しさせていただきました。

ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。

今回は、「ZIP!」でお伝えした「風邪対策グッズ」とは別に、今日から実践できる風邪対策について、医学的な理由も加えてわかりやすくご紹介していきます!

ぜひ最後までご覧いただき、最も寒い時期と言われる1〜2月を元気に乗り切りましょう!

1.基本の風邪対策

① 手洗い+除菌で“菌の入口”を減らす

風邪対策の基本は、やはり手指の衛生管理です。

外出先では

  • ドアノブ
  • 手すり
  • スマートフォン

など、知らないうちに多くの場所に触れています。

石けんでの手洗いが難しい場面では、除菌ジェルや除菌シートといった風邪対策グッズを上手に使い分けることが大切です。

ポイントは「やりすぎないこと」と「保湿もセットで行うこと」。手荒れは、かえって風邪のリスクを高めてしまうと言われています。

除菌を頻繁にする必要がある方には特に、ご利用をおすすめします。

② のどを乾燥させない

風邪対策で意外と見落とされがちなのが、湿度です。

空気が乾燥すると、

  • のど

  • 口の中

の粘膜が弱くなり、ウイルスが侵入しやすくなります。

室内の湿度は40〜60%程度を目安に保つのがおすすめです。

  • 加湿器を使う
  • 洗濯物を室内干しする
  • 濡れタオルを干す

といった方法でも、十分に湿度対策は可能です。特に、洗濯物を室内に干すだけで、部屋内の湿度が上がっているデータもあるので、加湿器がない方でも今日から始められる湿度対策になるのではないでしょうか。

特に、12〜2月は1年の中で最も乾燥しやすい季節と言われているので、「湿度」を意識してみることをおすすめします!

③ マスクは「感染対策+粘膜保護」

マスクは、風邪対策グッズとして定番ですが、実は「ウイルスを防ぐ」だけでなく、湿度を保つ役割もあります。

マスク内は自然と湿度が高くなり、のどや鼻の粘膜を乾燥から守ってくれます。

ポイントは

  • 隙間が少ないもの
  • 長時間つけても苦しくないもの
  • 同じマスクを使い回さないこと

見た目だけでなく、機能性も意識しましょう。

④ 身体を冷やさない

身体の冷えも、風邪対策では重要な要素です。

特にお腹周りが冷えると、胃腸の働きや自律神経に影響し、体調を崩しやすくなります。

  • 腹巻き
  • ネックウォーマー
  • レッグウォーマー

といったシンプルな風邪対策グッズでも、体調管理に役立ちます。

「寒いと感じてから」ではなく、冷やさない習慣を意識することがポイントです。

⑤ 腸内環境を整える

最後は、食べ物と腸内環境です。

まず、医学的な視点で「風邪に負けない身体=免疫力がある」と言えます。そもそも「免疫」とは、ウイルスや細菌などの「異物」から体を守る防御システムのことを言います。

実は、「免疫」と「腸」は深く関係しており、腸内環境が乱れると、

  • 疲れが取れにくい
  • 体調を崩しやすい
  • 風邪が長引きやすい

といった状態につながります。

そこで、発酵食品や、乳酸菌を含む食品を日常の食べ物として取り入れることが大切です。

乳酸菌は風邪を治すものではなく、風邪をひきにくくするための習慣です!体調を崩す前に身体の内側から整える習慣の一つとしておすすめです!

そこで、風邪に負けない身体づくりをサポートしてほしいという方におすすめしたいのが、現役内科医が直接監修した「乳酸菌V28」です。

1包あたり、約500億個の乳酸菌 に加え、レタス約3個分相当の 水溶性食物繊維を配合。

善玉菌を補うだけでなく、その善玉菌が働くための“エサ”も一緒に摂れるのが特徴です。

つまり、寒暖差やストレス、偏った食生活などによる腸内環境の乱れを、1包でサポートできる設計になっています。

【こんな方におすすめ】

  • この季節にいつも風邪を引く、風邪が長引く
  • 例年、寒さが続くと疲れが抜けにくい
  • ストレスが溜まっている
  • 忙しくて食生活が乱れがち
  • 腸を意識したいが、特別なことは続ける自信がない

個包装タイプなのでいつでも気軽に持ち運びも可能です!ちょっと外出したタイミングで、身体の内側から整えたいなと思った時に「1包」飲むだけなので、無理なく続けられるのもポイントです!

簡単で、無理のない健康習慣であることが「健康」を守る上でとても重要だと考えています。

ぜひ、「乳酸菌V28」で、身体の内側から整えてみませんか?

まとめ.風邪対策は「特別なこと」より「続けられること」

風邪対策において、何か特別なことをするわけではなく、

  • 手洗い
  • 湿度管理
  • 冷え対策
  • 食べ物の選び方

といった、日常の積み重ねが最も重要です。

今回、ZIP!でご紹介した風邪対策グッズと、身体の内側を整える習慣。

この2つをバランスよく取り入れ、無理なく、風邪に負けにくい身体づくりを始めていきましょう!


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参考:Yahoo!Japanニュース

【執筆者】内科医 橋本将吉(ハシモトマサヨシ)
内科医。高齢者向けの訪問診療『東京むさしのクリニック』院長。2011年に「全ての世代が安心して生活できる人生に」という理念の元、株式会社リーフェホールディングス(旧株式会社リーフェ)を設立。将来の医師を育てる医学生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営や、自らが『ドクターハッシー(内科医 橋本将吉)』というYouTubeで健康教育を行う。2022年9月に、健康や医学を医師から学ぶ事のできるサービス『ヘルスケアアカデミー』をリリース。ヘルスケアアカデミー事業の一環として企業や学校等でセミナーを開催している。また、2023年11月には現役の医師目線で日々を健康に暮らすためのアイテムを扱うライフスタイルブランド「ハシモトマサヨシ」を立ち上げ、健康に対する知識を発信しながら商品を展開している。「めざましテレビ」「ホンマでっか!TV」など多数のテレビ番組の出演、「世界一受けたい授業」「林修の今、知りたいでしょ!」など、人気番組の医療監修を手掛け、著書に『薬のトリセツ』(自由国民社)『「老いても元気な人」と「どんどん衰えていく人」ではなにが違うのか』(アスコム)などがある。
リーフェホールディングス:https://li-fe.co.jp/
ヘルスケアアカデミー:https://healthcare-academy.co.jp/
ハシモトマサヨシ:https://hashimotomasayoshi.co.jp/