内科医 橋本将吉(ドクターハッシー)が
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健康ジャーナル

2026.01.21
カテゴリー:社員コラム

17時に仕事が終わる毎日。そこから始まった“整え習慣”

 「今日、このあと何をしますか?」

こんにちは、田中です。

突然ですが、皆さんは仕事が終わったあとの時間を、どんなふうに使っていますか?

「ごはんを作る」「子どものお迎え」「趣味の時間」など、人それぞれだと思いますが、
私自身この会社に入ってから“仕事後の時間の感覚”がまるで変わったことに驚いています。

それまでは、勤務時間といえば9:00〜18:00が当たり前。
終業後にどこかに寄る気力もなく、家に着く頃にはもう19時近く。

気がつけば、今日も何もしなかったな…という日が続いていました。

でも今は、17:00に仕事が終わる

この「たった1時間の差」が、自分の健康への向き合い方を大きく変えてくれました。


 「時間がある」だけじゃない、“余裕”が生まれるということ

17時に退勤すると、空がまだ明るい日も多くて、なんとなく気持ちにも“余裕”が生まれます。

すると自然と、「今からちょっと歩こうかな」とか「夕飯をちゃんとつくってみようかな」と思えるようになってくるんです。

これまでは、健康って“意識して努力しないと続かないもの”という感覚がありました。

でも今は、生活の中に健康が少しずつ馴染んできた感覚があります。

最近の私の「退勤後の習慣」はこんな感じです:

  • 近所を20分ほど散歩してから帰宅する(歩数がだいぶ増えました)
  • ピラティスに通う
  • サプリや食事の成分表示をちゃんと見るクセがついた
  • 気になったことをメモして、社内で共有するようになった

いずれも、「健康のためにがんばるぞ」と意気込んで始めたわけではなくて、時間の余裕が“関心”につながった結果なんだと思います。

商品を扱う側だからこそ、まずは自分が「整えて」いたい

私たちは、健康にまつわる商品を扱う会社で働いています。
それはつまり、お客様に「こういうものを使って整えていきませんか?」と伝える立場にある、ということでもあります。

だからこそ、まずは自分自身が、きちんと整った状態でいたい

「自分が使っていないものを、お客様には勧めない」
「使い続けているからこそ、気づけることがある」

そう思えるようになったのは、この会社で働きはじめてからの変化です。



 健康は「仕事が終わった後」に育つのかもしれない

仕事の時間が1時間短くなっただけ。

でも、その1時間があることで、「健康を考える余白」ができた

そしてその余白が、自分の学びや実感につながって、日々の習慣に変わっていく。

健康って、通院や食事制限のことだけじゃなくて、

こうした“ちいさな整え”の積み重ねで守られているものなんじゃないかと最近よく思います。

「健康のために何かをする」のではなく、
「健康でいられる環境がある」ことが、実はすごく価値のあることなんですよね。


皆さんは、仕事が終わったあと、どんな時間を過ごしていますか?

健康って、働き方にも、時間の使い方にもつながっています。

もし皆さんの中に、健康との向き合い方で意識していることや、
やってよかったことがあれば、ぜひ公式LINEから教えてください。

“こういう習慣、よかったよ”
“こんなふうに整えてます”

そんな声が、次の誰かのヒントになるかもしれません。

そして、私自身も、これからも学びながら“健康を届ける側”として、日々の整えを重ねていきたいと思います。