内科医 橋本将吉(ドクターハッシー)が
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健康ジャーナル

2026.01.14
カテゴリー:社員コラム

薬と向き合う日々の中で、私が選んだ“ちいさな健康習慣”

こんにちは。ハシモトマサヨシ運営の玉川です。

忙しい毎日の中で「今日はあまり健康的じゃなかったな」と思う日はありませんか?

食事を簡単に済ませてしまったり、身体にいいことをしようと思いながら、何もできなかったり。

健康に関わる仕事をしていると、自分はきちんとできていなければいけない、そんな気持ちになることがあります。

でも実際の私は、理想どおりにいかない日のほうが多いかもしれません。

だからこそ最近「健康って、もっと現実的でいいんじゃないか」そんなふうに考えるようになりました。

今回はそんなエピソードを書いてみたいと思います。

治療中の今、食べることが負担になる日もある

実は今、私は病気の治療中で、服用している薬の副作用により、食欲が落ちる日があります。

お腹は空かない。食べたい気持ちも、以前ほど湧いてこない。

「食べたほうがいい」と分かっていても、身体が受けつけない日もありました。

食事が思うように取れないと、身体だけでなく、気持ちも少しずつ沈んでいきます。「ちゃんとできていない自分」を責めてしまうこともありました。

それでも、何もしないままではいたくなかった。

今の自分にできる形で、少しでも身体にいいものを取り入れたい。

そう思っていたときに思い出したのが、自社商品である「黒にんにく酵素の奇跡」でした。

「飲む」ではなく「料理に使う」という工夫

体調が良くない日は、サプリメントを「飲まなければいけない」という行為自体が負担になることがあります。

できなかった日があると、それだけで小さな罪悪感が生まれてしまう。

そこで私は、黒にんにく酵素の奇跡を料理の中に取り入れることにしました。

・スープに少し混ぜる
・料理の仕上げに加える
・味噌汁にほんの少し溶かす

特別なことはしていません。「食事の一部」として、そっと加えるだけです。

黒にんにく 酵素の奇跡は料理にうまくマッチして、味の邪魔をしない。
無理をしている感覚もありません。

「今日はこれができた」
そう思えるだけで、少し気持ちが楽になりました。

がんばらない選択が、続く健康につながる

体調を崩してみて、改めて感じたことがあります。

健康は、完璧にやるものではなく、続いていく形であることが大切だということ。

できない日があってもいい。
量が少なくてもいい。

今の自分に合った距離感で、生活の中に残っていくこと。

私にとって、黒にんにく酵素の奇跡を料理に使うという選択は、「がんばらないための工夫」でした。

Gift Circleが大切にしている「恩贈り(おんおくり)」という考え方は、まず自分をいたわることから始まるのだと思います。

自分の身体に目を向けること。無理をしない選択をすること。

それは、未来の自分への贈り物であり、いつか誰かにやさしさを渡すための土台になる。

このコラムが、「それなら自分にもできそう」
そう感じてもらえるきっかけになったら嬉しいです。

みなさんが行なっている健康習慣も、公式LINEで教えてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!